BOSTY(ボスティ)は美脚にもなれる!~腹筋だけじゃない足痩せトレーニングメニューを大公開~

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こんな人が記事を書いてます

Youtuberちな
ダイエットインストラクター兼Youtuber ちな
女性らしい美ボディを手に入れるため、パーソナルジムにてボディメイクに挑戦。また独学でダイエットインストラクターの資格を取得。Youtuberとしても活動中。

私は、BOSTY(ボスティ)で、予想外の脚痩せに成功しました!

もともとは、腹筋とヒップアップをメインに女性らしい身体づくりを行っていたにも関わらず、太ももも引き締まっているという嬉しい結果に!

以前より、スキニーを履く機会が増えた気がします(笑)

そこで、今回は、私が脚痩せしたBOSTY(ボスティ)のトレーニングを当時教えていただいたポイントややり方、回数を交えながら、解説していきたいと思います!

まず始めはこちらです!

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ダンベルワイドスクワット


肩幅よりも大きく足を開いて行うトレーニングがワイドスクワットです。

足を大きく広げるので、股関節を強化することができ、骨盤の歪みにも効果がきたいできるので、特に女性におすすめです!

【やり方】

①肩幅の倍足を大きく開き直立する
②重心をかかとに乗せる
③ダンベルを持ち膝よりもお尻を下げるように腰を落とす

【回数】

目安:10回×3セット
※ウェイトは7kgを使用

ポイント

■ダンベルは真下に下ろす
■かかと重心で気持ちお尻を突き出すイメージで腰を落とす

Youtuberちな
Youtuberちな

かかと重心でスクワットしますが、腰を下ろした際にグラっと不安定になることがありました。
しっかりお腹に力を入れて身体を安定させることも必要なので、下半身だけでなく全身を使っている様な感覚です。

バーベルワイドスクワット


続いては、バーベルスクワット。

先程のワイドスクワットの応用編で、バーベルを担いで、ワイドスクワットを行うことで、内転筋を鍛えることができます。

通常のスクワットに飽きた!という方におすすめのトレーニングです。

【やり方】

①バーベルを担ぐ
②足は肩幅より多く開く
③背筋を伸ばしてゆっくりと腰を落とす
④膝が90度に曲がるところまで腰を落としたら、早めに元に戻る

【回数】

12回×3セット
※バーベルの負荷を調整しながら回数を設定する

ポイント

■首でバーベルを担がないよう注意する
■腰を痛めないよう基本姿勢を崩さない

Youtuberちな
Youtuberちな

通常のワイドスクワットとは違い、バーベルを上げる際に腰に負担がかかるので注意してください!

レッグランジ


レッグランジは、自宅でも簡単に下半身を鍛えることができるトレーニングです。

足だけでなくお尻や体幹にも効果が期待できます。

【やり方】

①足を揃えて直立する
②片方の足を一歩後ろに引く
③後ろに引いた方の足のつま先は床から離す
④前の足の膝を曲げる
⑤床ギリギリまで膝を曲げたら元の位置に戻る

【回数】

左右15回×3セット(ダンベル3kg) 

ポイント

■膝がつま先より前に出ないよう気を付ける 
■お腹に力を入れてバランスを崩さない

Youtuberちな
Youtuberちな

上に上がってくる際に、何度もふらついてしまいました。
ここでグッと踏ん張る力を養うことで体幹も鍛えることができます!

BOSTY(ボスティ)で太ももマイナス1.5cm!

「なんだ、たったのマイナス1.5cmかあ」と思う方もいるともいますが、部分的な引き締めは難しいと言われています。

また、私の場合は、ヒップアップと腹筋を重点的にトレーニングしてもらっていたにも関わらず、左右の太ももも一緒に引き締まってるという結果に大満足です。

下半身を強化することで、脂肪燃焼効果も高まるため今後もトレーニングを続けたいと思います!
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