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チェンマイの子どもたちとの交流

授与式が終わって、みんなと遊びました。
子どもたちの笑顔が印象的です。
屈託のない、明るさに励まされます。
鶴
視察団の中のお姉さんたちと一緒に鶴も折ってみました。

シャボン玉
シャボン玉もキラキラしていますが、子どもたちの笑顔にはチョット負け気味?

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生産者支援のスカラシップ授与式

授与式の風景です。
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講堂に集まって記念撮影(^^)v
記念撮影

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タイのホウレン草の農場ですチェンマイのホウレン草畑

現地からの報告です。
タイの北部、チェンマイからさらに車で一時間あまり山岳地に行ったところに農場はあります。
標高1,200mでどこか、日本の山村に似たたたずまいです。
12月4日より現地視察団がタイに行っております。

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ポスターができました

ポスターができました。
ほうれん草ポスターNEW
ちょっとだけ子ども達に愛を・・・
ポスターのPDFをダウンロードする→ほうれん草ポスターPDF(258.7KB)

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皆さんいっぱい食べていますか? 食堂のほうれん草!

2003年5月それまで輸入していた“中国産ほうれん草”の禁輸処置(残留農薬の関係)がとられたことで、直ちに中国以外からの商品調達が求められ、日本への輸出実績のなかったタイに着目したのが始まりです。
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タイへの着目理由は
(1)タイ北部山岳部(チェンマイ周辺)の冬季の気候はほうれん草の栽培に適しており、ほうれん草の栽培が可能であること。
(2)収穫後の加工コストは中国に比べ高コストとなるが、タイの冷凍技術は高く、安定的に高品質の冷凍ほうれん草の調達が可能であること。
(3)タイ北部山岳部は、多くの少数民族の存在や未就労児童の多さなどからの教育水準の問題、社会資本の未整備などが起因して、タイ国の中でも低い経済社会水準にあります。大学生協のほうれん草栽培が「農地整備、雇用創出、換金作物の栽培拡大」につながり、ひいては地域経済や社会の発展に貢献できる可能性があること。
(4)この地域で、過去に違法栽培されていた「ケシ栽培に対するタイ国政府当局の法執行の強化による遵法の換金作物栽培への転換」にも貢献できる可能性があること。 などがあげられます。
 そして、現地で生産・加工を依頼するパートナーとして、
  「生産者との公正な取引と事業を通じた雇用の創出と貧困層の救済」
  「生産者技術支援を通じた、生産者育成、教育への貢献」

 を会社の理念として掲げている“SWIFT社”という加工会社を選び、生産をスタートしました。

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